スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

講座 高齢者施設での看取り


先日、叔母(昨年亡くなった叔母とは別人です)の入居する特別養護老人ホームで
市民講座として 表題のテーマでお話しがありました。
覚書として 記させていただきます。

ホームで取り組まれている看取りについて 取り組みの概要、看取りを開始されるまでの歩み、開始されてからの実績、看取られた事例を通して 看護師として 介護職員としての思い、ご家族から聞き取られた話やお気持ちを 話してくださいました。ホームの管理医師の方からも 生老病死、真摯に向き合わなければならない「命」について 貴重なお話を伺うことができました。
老衰で亡くなるということ、 それは 積極的な医療的治療を施さないで、できるだけ寄り添った見送りをすること。
旅立ちの時 いかに身近な人たちに認められているかを感じることができることが一番幸せなのではないかという言葉にに、ハッとさせられます。それはこれからの旅立ちへの恐れを和らげることにつながるのではないかと。
そして いま私たち自身が しっかりと『死』向き合い考え 省みて「生」に向き合うことが大切なのではないかと 気づかされることでした。

核家族化・小家族化などで 死に接する機会が少なくなった現代では、死に対する思いも希薄であると語られました。看取りを通して、自分の人生 自分の時間をどう生きるのか、看取りの中で感じることも多いということです。

それぞれの方の深い思いを聞き、そう遠くなく訪れるであろうその時。ひととき、ひとときがおろそかになりませんようにと、いう気持ちがわいてきます。


できる限りの支援をさせていただきたいと思います との言葉に 深く感謝がこみ上げました。
本当に良い機会をありがとうございました。

13薔薇園 092 - コピー

続きを読む

スポンサーサイト

プロフィール

ぽけっと87

Author:ぽけっと87
今興味のあること
 整理収納
 手芸 パン作り
 食にまつわるあれこれ
 
身の回りのあれこれを
丁寧に見つめたいと思います。
なんだか心地よい を
目指しています…

カテゴリ

月別アーカイブ

日本ブログ村

最新記事

最新コメント

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。